〔6月8日〕ベッドの高さや広さには規定があるんだよ。

☆今日の出来事・日記☆

(寮生活)・・・風邪ひいた・・・・朝はコストパフォーマンスに優れたたまごレタスはさみパン,お昼はお弁当です。夜は,昼間に食べきれなかったお弁当を食べた。

(学校生活)・・・基礎看護学概論と生活援助技術Ⅰについて勉強したよ。

(今日の授業のポイント)・・・病院内では,ベッドの高さや専有面積など決められているんだって。古い病院とかなら隣のベットとの距離がすごく近かったけど,一般的じゃないんだね。

学生寮生活

風邪ひいたけど,授業にはしっかり参加しないと,テストとかあるから・・・・

授業内容:基礎看護学概論(患者の生活環境編)

今日の学習:基礎看護学概論(病院内での環境)ノート内容

患者の生活環境とその整備

病床とは、生活環境としての病床、治療環境としての病床の2つがある。

病床環境が患者に及ぼす影響を理解し、快適な日常生活を過ごせるように環境調整する。

患者の安全性を確保し、安楽に過ごせるように病床環境を調整する。患者の生活習慣とプライバシーを守るように環境を調整する。

 

病室の基準

病室の床面積 6,4㎡以上
ベッドの間隔 1,2~1,5m以上の必要

心理的にも感染予防の面からも1,5m以上がよいとされる。

 

病院で用いられるベッドの条件

・高さは足底が床に着く高さに調整する。

・頭部、足元のボードが取り外し可能なものが望ましい。※挿管や洗髪時に使用するため

シーツ

・ヘム(折り返し)があり、大きいヘムを頭側、小さいヘムを足元側にする。そのほかに、ゴム横シーツや、ラバーシーツを適宜使用する。※失禁時は腰辺りに、嘔吐時は頭側に

 

ベッドメイキングの目標は、安全、安楽であり、自立を妨げず療養生活が快適に過ごせるベッドを作成する。

ベッド周りの環境

ベッドは患者さんにとって主な生活の場となる。

またケア前の病室訪問時は声掛けをする。一人一人に合った環境を整えることが重要である。明るさはサーカディアンリズムを整えるため、昼夜の明暗に配慮する。

※サーカディアンリズム…生物がもつ24時間周期の生命活動リズムのこと

 

シーツ交換時のボディメカニクスについて

①支持基底面を広くする

②重心線が体の支持基底面を通る

③重心を低くする

④体の重心を対象の重心に近づける

⑤動き出す方向に足先を向ける

⑥移動時は重心を移動させる

⑦大きな筋群を使う

⑧てこの原理を使う

⑨正常作業域に近づける

コメントする