〔5月26日〕スムーズに動かしているのは錐体路外系の調整があるから

☆今日の出来事・日記☆

(寮生活)・・・もちろん,朝はシリアルとパンで,夜は疲れてて寝ちゃったので食べてません。

(学校生活)・・・音楽,教育学と形態機能学の勉強をしましたよ。

(今日の授業のポイント)・・・錐体路系と錐体路外系について勉強。錐体路の障害の場合,運動に関与する記憶や調節が上手にできなくなり,錐体路外系だと筋緊張の障害が起きます。

学生寮生活

大問題が発生した・・・・なんと,吉原さんは別人の彼氏とデートだと!?一体,彼氏は何人いるんだ?

すごい。。。。どおりで,今日のメイクはすごかったわけだ・・・・

授業内容:形態機能学(錐体路系と錐体路外系)

今日の学習:形態機能学(錐体路系と錐体路外径について)ノート内容

錐体路系とか錐体路外系は,脳神経の運動野から脊髄に向かって刺激する運動性経路のこと。つまり脳から各場所に指令を出す経路のことです。これがあるから,私はキーボードをパチパチとスムーズに打てるんですよ。つまり,これがうまくいかないと大変なことになるわけです。

錐体路系…外側皮質脊髄路、脊髄前角、一次連合野、内包、延髄錐体交叉,+(視床も含む)

随意運動を支配する神経の主な経路です。

錐体路外径…上記以外を錐体路外系という。(もっぱら,運動に関与して運動を記憶と調整がメイン)

随意運動を無意識に調整する神経の経路です。

 

※ちなみに内包という場所は,よく出血する場所だそうですよ。脳出血の好発部位で出血の6~7割はここで起こる

あと神経の伝達物質はグルタミン酸なんだけど,神経と筋肉間の伝達物質はアセチルコリンです。

錐体路外障害について

筋緊張亢進:パーキンソン病(黒質の神経細胞の変性による振戦、拘縮、寡動を症状とする。
不随意運動を呈し、腱反射の亢進、バビンスキー反射は見られない)

筋緊張減退:運動亢進症候群、多動がみられる。
舞踏病、バリスム(身体をねじる動作)、アテトーゼ(分娩障害)、ミオクローヌス(狂牛病)

 

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