〔5月29日〕1年生のジャイ子が2・3年生に言ったのです。

☆今日の出来事・日記☆

(寮生活)・・・なんか,1年生全員が2,3年に呼び出されて,また掃除の件でチクチク言われちゃったんだけどね。でも,同じ寮生の37歳のジャイ子さんが言ったんです。ついに下剋上が・・・

(学校生活)・・・哲学の怒りについて勉強したけど,わかりません。どちらかと言えば,振り返ってみて形態機能学の方が面白かったです。お弁当の時,私の席に座られるんだけど,私はどこで食べたらいいのかなぁ・・・・ちょっと憂鬱だわ。

(今日の授業のポイント)・・・骨はすごい小さな血管が走ってて,硬いというよりも,しなる感じだそうですよ。ものすごい量の未詳血管が走ってるって先生が言ってた。しかも,骨髄で血球を作るから重要なんだって。

学生寮生活

ああ

授業内容:形態機能学(骨・筋肉編)

今日の学習:形態機能学(解剖生理p284~)ノート内容

頭蓋(ずがい)について

頭蓋は大きく脳頭蓋と顔面頭蓋に分けられる。
脳頭蓋は8つの骨で構成されていて,顔面頭蓋は14個の骨で構成している。
新生児の頭蓋骨は骨化していない部分が多く、骨と骨のすきまを泉門といい、前頭骨のうしろにある一番大きなものを大泉門という。後頭骨のうしろにあるものを小泉門という。
これは,大泉門がある理由は、骨が未発達であることと、出産時に赤ちゃんが産道を通る際に頭を縮めて通りやすくするためですよね。
んで,前頭骨の後ろにある大泉門は生後1年半~2年で骨化する。つまり,硬くなって蓋されるわけですね。2年か・・・・長いね。

脊柱(せきちゅう)について

背骨の役割は保護である
頸椎:7個 胸椎:12個 腰椎:5個 仙椎:1個、尾椎:1個 分けられ方は鎖骨とくっついているところまで、肋骨とくっついているところまでである。
一つ一つの骨は椎骨というんだけど,この椎骨はトンネルを形成し、この中を脊髄が通っています。これが連続して形成されているものを脊柱管といいます。私たちが体を曲げたりねじったりできるのは,椎体の間には椎間板があるからです。
胸郭…とりかごのような形で内臓を保護しています。
胸骨柄、胸骨体、剣状突起を合わせて胸骨という。肋軟骨があるため呼吸時の可動性をもつ。

体肢の骨格について

体肢の骨格は上腕骨前腕骨に区分されています。上腕骨と前腕骨は肘関節を境で分けられます。
(肩)上肢帯は鎖骨、肩甲骨、肩関節をいう。
(上肢骨)上腕骨が主であり、上腕骨頭により可動性がある。
(前腕骨)親指側の太い骨を橈骨(とうこつ)、細い骨を尺骨(しゃっこつ)という。
手首=手関節
手指骨は、8つの短骨が2列に並ぶ集合体を手根管、掌部分を中手骨、指側を指節骨といい、爪の辺りを特に、末節骨という。

※手関節の骨の覚え方はとても複雑です。難しいのでパス

骨盤について

骨盤は左右の寛骨と仙骨で構成されています。
女性は横長で男性は縦長の形状をとっているみたい。
寛骨は腸骨、座骨、恥骨が融合した骨。

下肢の骨について

下肢は大腿と下腿に分けられて,大腿骨は人体で最大の長骨で、近位の大腿骨頭は呈し、骨盤と股関節を形成しています。
大腿部と下腿部をつなぐ骨を膝蓋骨。私たちがよくいう皿とかなんとかがある部分。すごい筋の数なんだよー。
下腿部はは2つに分けられ、太い方を脛骨、細い方を腓骨という。
足首の骨を足関節といい、足根骨、中足骨にわけられる。

コメントする