〔5月22日〕客観的と主観的な健康の違い。

☆今日の出来事・日記☆

(寮生活):朝はパンとスープ,シリアル,夜はラーメン。経済的だけど,少し不健康的な傾向があるかな?
(学校生活):哲学を勉強するけど,理解不能な件です。
(今日の授業ポイント)健康は主観的な健康と客観的健康が異なる。世界保健機関(WHO)では,健康とは,単に疾病がない,あるいは虚弱でないということではなく,身体的,精神的および社会的にも完全に良好な状態であるとされている。

学生寮生活

私の場合は,奨学金とバイトのお金で何とかしてる。基本的には,授業料とかの金銭的な面では,独力でなんとかして学校を卒業するつもり。だから,多少の我慢は必要だと思う。だって,将来,いっぱい稼ぐことができる。今は,ガマンな時だって思う。

もしバイトのままだったり,無職を繰り返して人生の後半を送ると思うと,将来結婚してもパワーバランスが異なってくるし,もし一人で何とかしないといけなくなっても,頑張れるようにしなくちゃいけないから。

まだ子供がいないけど,ありえない話じゃないから。

週末とか連休は,実家に帰って栄養を整えるようにしてる。パンとシリアルばっかりだけど,,,とりあえず,椅子に座って勉強するだけだから,なんとかなるぜ。

 

授業内容:基礎看護学概論

私が勉強して基礎看護学概論は健康についてだよ。ページは80だよ。

主観的な健康・・・日常生活が何の支障もなく営めること

客観的な健康・・・疾病がない状態

人の健康を連続に捉えた見方をウエルネスという健康を左右しているのは自分のこころである。最近では,健康は安定性と実現性という観点から定義されることが多い。

 

健康と病気に影響する要因は・・・

(1)遺伝的
(2)環境
(3)社会的要因
(4)社会的関わり,心理状態

が,あげられる。健康を個人レベル(ミクロの観点)と家庭,地域,社会レベル(マクロの視点)の両方の見方でとらえていく。

 

 

ヘルププロモーション:オタワ憲章において「健康をコントロールし改革することができるようにするプロセス」と定義されている。
ヘルスプロテクション:健康を阻害する要因を排除するように仕向けること。

健康の増進に対して、看護の対象は、すべての健康レベルの対象者。
支援の方向性は、対象者の価値観に従う。
医療従事者との関係は、看護を受ける対象者。

 

コメントする