〔6月6日〕皮膚に関してはジェネリックはお断りです!

☆今日の出来事・日記☆

(寮生活)・・・朝:たまごレタスはさみパン 昼:弁当 夜:野菜炒め(モヤシとキャベツ)

本日の食費は,お弁当を除いて189円です。栄養も取れたし便通もいい感じなので健康ですよ。

(学校生活)・・・生化学,形態機能学(皮膚),成人看護

(今日の授業のポイント)・・・皮膚の異常状態や傷の深さなどにより専門用語を使用する。

学生寮生活

今日も一日元気に過ごすことが出来ました。最近は,宿題にも余裕が出来てきたので,スマホゲームしながらゴロゴロしていますよ。

授業内容:形態機能学(皮膚編)

今日の学習:形態機能学(皮膚について)ノート内容

テキスト名:皮膚 系統看護学講座 p、39~

皮膚の異常状態、傷の深さなどにより専門用語を使用する。<教科書p39の図参照>

・斑・・・・紅斑、色素斑など皮膚表面には隆起しない病変

・膨疹・・・蕁麻疹の時に見られる真皮の浮腫

・丘疹、結節、腫瘤・・・小さな盛り上がりで5㎜以下を丘疹、5㎜~3㎝を結節、3㎝以上を腫瘤という。

・水疱、膿疱・・・表皮内に水様性の内容物を有する隆起を水疱といい、内容物に白血球が混じり黄白色にみえる隆起を膿疱という。

・嚢腫・・・真皮内にあり内容物が液体成分、細胞成分に由来し、隆起が明瞭でないもの。

・びらん、潰瘍、亀裂・・・傷の深さが表皮基底層までのものをびらん、真皮や皮下組織まで到達する深さを潰瘍という。亀裂は線上の切れ目をいう。

・鱗屑、痂皮・・・鱗屑は角質が皮膚表面に異常に蓄積した状態。痂皮は血液、膿、壊死組織が固まり、皮膚表面に付着したもの。

・胼胝・・・角質が肥厚したもの。

・膿瘍・・・多核白血球集簇の膿をもった空洞。排膿することで緩和する

・瘢痕、萎縮・・・瘢痕は真皮、皮下組織に達する組織欠損が修復されて起こるもの。萎縮とは、細胞数や皮膚組織が減少したものをいう。

皮膚の異常状態、傷の深さなどにより専門用語を使用する。

 

下図より、青線は一つの区切りである。汗腺や毛包が表皮細胞を作る細胞なためこれより深部で傷ができると治りが悪くなる。表皮細胞は傷の治りやすさを決める細胞である。

表皮、真皮を浅い組織、皮下組織と筋肉、骨、腱の部分を深い組織と分類している。

傷の深達度により、表皮までをⅠ度、真皮までをⅡ度、皮下組織までをⅢ度、筋肉までをⅣ度という。

構造について

皮膚

→皮膚は表皮と真皮の2階構造。表皮は角質層、淡明層、顆粒層、有棘層、基底層からなる。30~40日で表皮は入れ替わる。これを角化という

 

真皮

→乳頭層と網様層の2層構造。乳頭層…毛細血管、痛覚 網様層…血管、汗腺、毛根、立毛筋

 

皮膚の色

メラニン色素の量と分布できまる。※例えば入れ墨を真皮側まですると青くなり、表皮層なら黒く入る。

 

汗腺

エックリン腺…スポーツなどでかく汗をさす。アポクリン線…腋か、乳房、外陰などセクシャリティな部位からでるフェロモン作用のある汗をさす。外国人はこの腺が大きいためにおいがきつく感じられる。

 

1日約0,1㎜伸びる。血液の流れを見るのに、指先を圧迫し、2秒以内に赤みが戻ると正常である。

 

今日は皮膚科の医師が来ていたのですが・・・・・先生曰く,皮膚に関してジェネリックはお勧めしないという話を聞きました。なにやら,パルス療法で寛解率が90%以上もあったのに,ジェネリックに変更してから70%近くまで落ちたそうです。

なるほど,では,私は全ての薬はジェネリックをやめます。

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