〔5月25日〕交感神経と副交感神経で狩りを覚える方法

☆今日の出来事・日記☆

(寮生活)・・・レポートの数がだんだん増えてきたぜ。映画の感想とかあるんだよ??はぁ,コピペでいいか・・・

(学校生活)・・・ちょくちょく授業以外に,お金が徴収されるっていうか,聴診器やパジャマ,上履きなどが必要になるから用意しないといけない。聴診器(リッドマンならウン万円),パジャマ(1000円以下),上履き(2000円以下)必要になる。今週末に買いに行くかなぁ~。ってか,聴診器ってどこに売ってるの??

(今日の授業のポイント)・・・中枢神経と末梢神経に分けられる。さらに,末梢神経は体性神経と自律神経に分ける。

学生寮生活

段々,ストレスも溜まってきた。上級生の実習が始まるから,ピリピリしてるのが分かるけど・・・・下級生に当たるのはよくないと思う。っていうか,吉原さんが,勝手なルールとか作るから同級生だけじゃなくて,上級生もやめてっていう空気だ。

お風呂の入る順番って・・・・まるっきりライフスタイルを無視しちゃいけないと思うよ。しかも,白板とマグネットを使ってお風呂に入ってる人と入ってない人を分かるようにしようとか・・・・

吉原さんはグループ4・5人で入るからでしょうに,,,まずはお風呂とトイレは個人で決めましょうよ。いい大人なんだからね。

授業内容:薬理学(中枢神経系と末梢神経系)

今日の学習:薬理学(中枢神経系と末梢神経系について)のノート内容

神経系は中枢神経系末梢神経系に分けられる。さらに末梢神経は,体性神経自律神経に分けることができる。

体性神経とは,運動など随意的に行うことができる神経。※随意的とは,意識して動かすことができる。

自律神経とは,不随的な調整を行うことができる神経。自律神経には,交感神経副交感神経がある。※不随的とは,意識的に動かすことができない。

 

 

交感神経と副交感神経が正反対について

交感神経 副交感神経
瞳孔散大 瞳孔縮瞳
気管・細気管支 弛緩 収縮
心臓 心拍数増加
収縮力増強
心拍数減少
収縮力減少
血管 拡張(骨格筋系)
収縮(皮膚,粘膜,内臓)
血圧 上昇 下降

副交感神経と交感神経の覚え方は,すごく分かりやすかったよ。

これはすごい大昔,まだ人間が野生で生活していた時の話とかになるんだけど・・・

狩りをするために,生物は興奮するでしょ?その時,生物は危険な状況に身を投じるんだけど,その危険な状況に生き残るために身体能力を上げる必要があったの。

その時,生物は,目からのより多くの情報を得るために瞳孔を散大させて,そして,より多くの酸素を吸うために気管支が弛緩させて酸素がより多く吸えるように気管が広くなる。そして,とっさに全力で動けるように全身に血液を多く運ぶために心臓が心拍数と収縮力を上げる。

そして,血管なんだけど,,,皮膚や粘膜,臓器の血管を収縮させて血液の量を減らすの。これは,たとえ,傷を負ったとしても皮膚に流れている血液が少ないから致命な出血を防ぐことができるの。逆に,骨格筋系に血液量が多くなるの,たとえどんな状況で動けるようしているの。

すごいでしょ? これが交感神経の仕事。

興奮状態は,私たち生物が生き残るために獲得した調節機能。

 

すごいね。

 

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