〔5月18日〕薬理学を学ぶ

☆今日の出来事・日記☆

(学生寮):向こうは何もなかったように平然としてるけど,こっちは険悪です。

(学校):国試では,計算問題は2問は必須で出ているから,近々テストするみたい。

(勉強のポイント):授業では,免疫治療学を学んで,細胞性免疫と体液性免疫があることを学んだ。予防接種には生ワクチンと不活化ワクチンがある。

学生寮生活

なんか。1年生全員が2,3年生に呼ばれて,寮総会が開かれた。

内容は,掃除の出来が悪いのと,会話とかが大きくてうるさいということみたいです。うん。これは仕方ないかも,うるさいのは私もちょっと思ってたから。掃除の完成度はどうしても1年生全体の事だから,直さないといけないなぁー。

授業内容:薬理学(免疫治療学編)

免疫治療学:抗アレルギー薬,抗炎症薬について勉強した。今日は,基礎となる免疫と言う部分を中心に勉強して,アレルギーとか炎症について広く学習。

免疫には,体液性免疫細胞性免疫がある。

体液性免疫が抗体に関与している。免疫グロブリンのこと。(テキストは難しい表現ばかりだけど,でも余計な説明がない分,理解すれば心強そう)

体液性免疫=抗原を破壊するための武器となる抗体を大量に生産して倒す。知的ガチ系

細胞性免疫=キラーT細胞が標的抗原に感染した細胞ごと破壊する。熱血ガチ系

 

自己免疫疾患や臓器移植後の患者さんには免疫抑制療法をもちいるんだけど,クスリは目的によって使い分ける。

T細胞の機能を抑制:シクロスポリン,タクロリムス
T細胞やB細胞の増殖を抑制:アザチオプリン,副腎皮質ステロイド薬


授業内容をいっぱい伝えたいことが多くて,長くなるんだよなぁ。日記では伝わりづらいよねー。

私のサイトを立ち上げた人に聞いて,授業ノート専用ページを作ってもらえるか聞いてみる。

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